Top >  レーシックとは >  レーシック手術とは

スポンサードリンク

レーシック手術とは

レーシック手術とは

レーシック手術とはレーザーを用いた視力矯正手術の1つです。ほとんどの方は近視を矯正するために受けられるようですが、レーシック手術では乱視も矯正する事が出来ます。レーザーの照射を調節する事で近視と乱視、同時に矯正することができるのです。

レーシックはLASIKというつづりで、Laser in situ Keratomileusisの略となっています。レーザー光線を用いて視力を矯正します。レーザー光線というと何か怖い感じがしますが、レーザー光線は今は医療や美容整形に多種多様に用いられています。

レーシック手術はマイクロケラトームと呼ばれる機械を使います。マイクロケラトームは眼の中の角膜の表面を薄く削る機械です。薄く削った角膜でフラップを作ります。フラップの形状はふたの様になっています。そこにエキシマレーザーを照射して、角膜の一部を破壊するのです。このことで角膜が薄くなって、凹レンズのめがねをかけたのと同じ状態にするのがレーシック手術です。

角膜を削った後は、フラップを元の位置に戻します。フラップはおよそ2~3分、静かに待つだけで自然と接着します。レーシック手術は日帰りで受けることの出来る視力矯正手術です。

  

スポンサードリンク

トップページ  |  次の記事 イントラレーシック手術とは  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yokattane.s193.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/106

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術前のレーシック基本知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。