フェイキックIOL手術の注意点
フェイキックIOL手術はレーシック手術でも矯正が効かない強度の近視や乱視も矯正できるといわれている手術法です。ただ、フェイキックIOL手術は眼球内にレンズを挿入する手術です。手術自体は麻酔からでも15~30分程度です。が、麻酔をしますし、当日から眼帯をかけなくてはなりません。レーシック手術のように日帰りで、短時間で出来るとは思わないことです。
フェイキックIOL手術後は当日眼帯を装着するのでフェイキックIOL手術は片方ずつしか行えません。眼帯は眼球を触っているのでそれが落ち着くまで、さらに視力の安定に数日かかる事、感染症などが起こる可能性があるのでそのケアに必要なためにかけることになります。
二回目のフェイキックIOL手術は、一回目の様子を見てからおよそ2~4週間後に行われます。1回目で飼料の状態や眼の安定状態を観察する事になりますから、通院が必要なときもあります。フェイキックIOL手術での手術跡はおよそ1ヶ月ほどで消えるといわれています。
