Top >  レーシック手術と眼病 >  乱視は何故起こるのか?

スポンサードリンク

乱視は何故起こるのか?

乱視は何故起こるのか?

乱視とは、水晶体や角膜のあり方で、縦と横の屈折率が異なる場合に起こります。水晶体や角膜がきれいな形をしていないと、縦と横の光の屈折率が変わります。すると1点に焦点を合わせることができないので、キレイに像を結べなくなり、見え方にゆがみが出来るのです。

普通の水晶体や角膜は丸いボール状をしています。だから屈折率が同じなので、1点にきれいの像を結ぶことができるのです。でも、乱視の方の水晶体や角膜は極端に言うと、ラグビーゴールのような形をしていて場所によって曲線の角度が異なっています。だから、縦・垂直方向と横・水平方向で焦点に位置があわず、ぞうがゆがんでしまいます。

乱視は人それぞれ違っています。水晶体や角膜の形の違いによって光の屈折が変わるからです。一方だけが、例えば縦方向だけがぼやけて、横方向はキレイに見えたり、両方ともがぼやけたりします。また乱視には屈折異常の他にも原因がいくつかあります。それぞれに見え方が違ってきます。

   

スポンサードリンク

 <  前の記事 イントラレーシックの欠点(1)  |  トップページ  |  次の記事 レーシック手術の検査で分かる事  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yokattane.s193.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/116

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術前のレーシック基本知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。