眼鏡の目的・効用
眼鏡は13世紀から使われている人にとっては杖や添え木についで古い補助器具ではないかと思います。最初、眼鏡には視力を矯正する役割だけがありましたが、目の前にかける眼鏡の登場で眼を保護する役割が増えました。目の視力回復に最近はレーシック手術を受ける人も増えてきていますが、レーシック手術を受けた後は度の入っていない眼鏡を1週間ほど、眼を保護するためにかけることが勧められています。
レーシック手術は角膜の手術です。角膜は眼の一番上にある部分で、ゴミなどが入ると傷つきやすいのです。眼に異物が入って角膜を傷つける事がないように、レーシック手術後、昼は眼鏡の着用を、眠る時にはテープなどで保護用のレンズを固定するように指示のある病院が多いようです。眼を保護するという意味では夏のサングラスもそうなります。
最近は眼鏡は単に視力回復用の、視力矯正用の道具ではなく、装身具として用いる人も多いようです。伊達眼鏡ですね。夏でなくてもサングラスをする人もいます。これも装身具のひとつとなっていますね。
