レーシック手術の検査で分かる事
レーシック手術を受けるには10種類の検査を受けないといけません。レーシック手術の検査はレーシック手術を実施できるかどうか、実施する際の注意点は何か、どのように角膜を削れば一番良い結果が出せるかを見ていく大切な検査となっています。
例えば角膜厚測定では角膜の厚さが分かります。視力検査の結果、角膜の厚さが視力矯正に十分でない場合はレーシック手術が行えないかもしれません。今はレーシック手術にも、角膜の厚さが薄い方でも受けられる手術法が開発されています。かなり角膜が薄くてもレーシック手術が受けられるようになっていますが、視力が極端に悪い時はレーシック手術が難しい時もあります。そのような時はフェイキックIOLを勧められるかもしれませんし、レーシック手術とフェイキックIOL、両方を行う方法もあります。
レーシック手術の検査では眼底検査が行われます。瞳孔を開く目薬を差します。人によって違いますが、2~3時間は瞳孔が開いた状態になりますから、昼間などはとてもまぶしく、物が見えにくくなりますので、レーシック手術の検査を受ける時は車を運転していくことは避けましょう。
