レーシック手術前の注意点
レーシック手術の前日にはもう一度視力測定や角膜の検査が行われます。レーシック手術でのレーザー照射量も、角度なども前日の検査結果で決められることになります。その分検査も念入りに行われます。
この前日の検査時に、自分の希望する視力を伝える事になります。レーシック手術では希望の視力を実現する事ができますが、その時は視力が回復しても、やがては老眼となっていきます。これは避けて通れません。実は視力を良くし過ぎると早く老眼になるといわれています。一般に眼が良いといわれる1.2や1.5より少し弱めにしておかれる方が良いかもしれません。
弱い視力なら、角膜を削る量も少なくなります。レーザーの照射量も少なくなりますし、時間も短くてすみます。それに、一度のレーシック手術で希望の視力にならなかった場合、時間をおいて(2ヶ月ほど)もう一度レーシック手術を受けることも出来ます。視力が良くなりすぎた場合は元に戻す事は難しくなります。
レーシック手術の前日は目を休めるように、早く眠るようにとアドバイスされます。
