Top >  レーシック手術の基礎知識 >  レーシック手術の施術順序

スポンサードリンク

レーシック手術の施術順序

レーシック手術の施術順序

レーシック手術は眼の手術ですから、手術に邪魔にならないように髪の毛をカバーします。麻酔は点眼液で行われます。ベッドに横になって麻酔が効くまでまちます。その後まつ毛をテープで固定します。レーシック手術は眼の手術ですから、ずっと眼を開いておかないといけません。開眼器という道具で眼を開いたままに固定します。麻酔が効いているので痛くはないようです。

その後、レーシック手術にはいります。まず、フラップ(ふたになるもの)を作ります。眼をリングで圧迫してエキシマレーザーで作ります。この作業に入ると目の前が暗くなって何も見えなくなります。そのまま数十秒後にレーザーが当てられて(このレーザーが当てられる時間は人によって違います)、フラップを閉じ、片目の手術が終わります。大体2~3分ほどです。あと片方を同じように手術します。

フラップが落ち着くまで待ちます。先生の診察を受けて、異常がなければ、帰宅する事が出来ます。

  

スポンサードリンク

 <  前の記事 近視・乱視・老眼  |  トップページ  |  次の記事 レーシック手術を決心する  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yokattane.s193.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/129

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術前のレーシック基本知識」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。