レーシック手術後にでる症状
レーシック手術後に起きる症状の1つとしてハロー・グレア現象が知られています。ハロー・グレア現象のハロー現象とは夜や暗いところで瞳孔が開くと、光が花火のように散らばって見える現象のことです。レーシック手術で作られたフラップの縁より瞳孔が広く開いた場合、その縁の部分で光が複雑に反射するために起こります。
ハロー・グレア現象のグレア現象は光がぎらぎら光ってみる現象で、眼に負担がかかります。ハロー・グレア現象はレーシック手術後、数ヶ月で安定、解消してくるといわれています。
レーシック手術後にドライアイになる人もいます。レーシック手術後は角膜知覚が低下するので、瞬きの回数が減ります。そのためにドライアイになるのです。ドライアイはフラップが完全に癒着するまでのおよそ3ヶ月の間、起こる可能性が高いです。ドライアイを改善するために、あるいは防ぐために、人工涙液の点眼で治療する事になります。
