レーシック手術当日の服装
レーシック手術を受ける時の注意として、当日の服装があります。目の手術ですから、眼に異物が入る危険性のある服装はやめておきます。例えば、タートルネックのセーター、モヘヤのセーターや毛羽立ったセーター、パーカーなどです。前開きのゆったりとした服装が一番です。
何故なら、タートルネックは衣服の着脱の時に眼を強くつぶってしまいがちです。レーシック手術で作られたフラップにしわができたり、装着にずれができる時があります。パーカーは首周りに布がたくさんあることで、頭が固定しにくくなりレーシック手術に支障が出る可能性があります。モヘヤなど毛羽立っているセーターは繊維が飛んで眼に入る危険性があります。
また、レーシック手術当日は、お風呂やシャワー、洗髪、洗顔も出来ませんから、前日に済ましておきましょう。また前日は早く就寝して体調を整える事も大切です。
