ごく私的な意見かもしれないけれど、理想近視―近視で得する法 っていいと思います。ちょっとしたところに
「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、
著者の近見 幸男の力量が、そこここに現れています。
理想近視―近視で得する法 はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、理想近視―近視で得する法 はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
これから老眼鏡と付き合う年齢の人に 2005-11-06
小学校のころからめがねを掛けている自分にとって
近視とは、何か後ろめたいものであったが、
この本を読んで なぜか ほっと出来ました。
むしろ、近視の人は老眼には有利という著者の
持論、これから老眼鏡と付き合う年齢の人は
眼鏡を作る前に 絶対読んでおいた方が得ですね。
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理想近視―近視で得する法